2006年07月30日

Disnay Art

行ってきました!




古い作品が中心でしたが、だからこそ、感心するようなことばかりでした。




久しぶりに映画を観なおしたいと思いました。




眠れる森の美女の奥の深さを知ったり、すごいなぁって思うことの連続でした。



行く価値あり!
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2006年06月18日

AIDS CHARITY美術展

たまたま上野公園をお散歩していたら通り過ぎた美術館の案内板。
目に飛び込んできたのはこの文字だった。


エイズチャリティー美術展@上の森美術館

時間がなかったから、あまり多くの作品は見れなかったけど、直感的に呼び寄せられた作品を数点見ました。
油絵・アクリル画・ビーズーワーク・写真などなど本当にいろんな種類の作品にひきつけられました。

そのうちの3点を紹介したいんだけど、絵がない。。。

『恋』

絵の激しさ、色使いに惹かれるとともに題名に惹かれました。
どんな状況にあっても、恋とかそういう気持ちは忘れないでほしい。映画『RENT』からもそう感じていたので、リンクしました。

『わたしたちとともに』

もともとスニーカー好きのkanaですからこれに惹かれたのも当たり前といえばそうなのかも。でも、モノトーンの中に映える赤いリボンーstop aidsの象徴の赤いリボンが心に残りました。

『Little Angel』

この暖かい色と暖かい微笑みの前に何分立っていただろうか。本当に素敵だった。心まであったかくなった。


ちなみにレッドリボンは古くはヨーロッパで病気や怪我で人生を全うできなかった人への追討の気持ちを表すためのものでした。これがエイズの象徴になったのは米国で様々なアーティストがエイズに侵され亡くなっていった頃です。仲間を追悼するために、エイズに苦しむ人々に理解と支援の意思を示すために赤いリボンをシンボルとした運動が始まりました。
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2005年11月25日

和カフェでの出会い


www.portulaca.jpより

この間、学校のちかくに和カフェを見つけました。そこに早川成美さんの作品が飾ってありました。そのテーマは十二支。
色が鮮やかで、それに何よりもkanaの好きなpinkがふんだんに使われていました。ホントにポップでかわいくて、もっともっと彼女の作品が見たいなって思いました。
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2005年08月20日

girls on film

写真展に行ってきました。

Girls ON Film by Julie Buck and Karin Segal, artists


知ってる顔といえば、マレーナ・デートリッヒとヴィヴィアン・リーくらい。オードリーに会えると思ってたのですが、そういう展示じゃない。

color-timig test用の写真の展示だったのです。
color-timingというのは、まったく違う状況下で撮影されたfilmをつなぎ合わせるために不可欠なもの。ほとんどの女性は女優さんじゃないのです。
そういう、filmの影の功労者を称えるためのものであったというわけ。

たった70枚の写真、しかも公になるはずのない公の写真。

難しかったけど、人の表情について考えさせられました。(これは本来のメッセージと違うと思うけど)
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2005年08月18日

my roomy is an artist

kanaのroommateは画家の卵です。

夏はgraphic designとphotographyのお勉強をしています。

彼女から、数枚の写真をもらいました。

84e05413.jpg

彼女が選んでくれました。

彼女の一押しは橋の上の初老の人、だけどkanaはbatman+robinがアメリカっぽくて好き。
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2005年07月30日

first piece in the world

RIMG0013.JPG


これは、NYの中華街で描いてもらったものです。

観光地でよく見かける名前の飾り文字。西洋人はchinaっぽさがかわいいと思うらしく、みんながよく買ってるのを見かけました。

実は、私もずっとほしかった。だって自分の名前大好きだから。だって生まれて初めてもらったIDじゃないですか。KANAって。ちなみにalphabet表記が好きです。

で、今日、NYの風景を描いてる人を見かけたの。でも、ブルー系。

思い切って、これをピンクと紫だけで描いてくださいと言って見ました。

最初は怪訝そうでしたが、おもむろにカバンから濃いピンクを出して描き始めてくれました。

そして、完成。

新しい試みに彼も大満足でしたし、通りすがりの人も足止めて観て行きます。

名前は入れてもらいませんでした。せっかくの絵が台無しになるし、世界で初めて登場した絵どいうだけで私も嬉しかったので。

ステキな絵をありがとう。重さん。
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2005年07月29日

Metropolitan Museium of Art

初metropolitanです。
まず、広さにただただビックリ。

昨年、イタリアでけっこう美術館行ったんですが、比じゃないです。

今日の目的は特別展なので、セクションを絞って観ることに。当然、1日じゃ回れないに決まってるですけど。
今日観るセクション:
●19世紀 ヨーロッパ絵画
●modern art
●matisse
●roof exibition
●chanel
です。

●19世紀 ヨーロッパ絵画
foggでMonetに魅了されてしまったので、行かないわけには行かない。
始めに目にしたMonetの絵、カテドラルの絵でした。でも、見覚えがある。
RUEN, Franceのカテドラルでした。
昨年の夏に訪れたところです。実際に見たことなある風景が作品になってると自分の中で感じるものがまったく違う。

Monetの絵は時期とともに、雰囲気が変わろうとも、Monetって分かります。

彼の初期の絵の優しさがたまらなく好き。

ハッキリした輪郭がないのに、柔らかい色使いなのに、ちゃんと主張がある気がします。

もっともっと彼の絵に触れていきたいと思いました。

●modern art
好きなんですよ。なんでこれが芸術になるの??みたいなとこ。

そこに描き手のメッセージがあると思うから。

今回もグっとくる作品に3点ほど出会いました。写真とったんですが、blow upしてしまって泣

センスを感じるものばかりでした。

●matisse
テキスタイルと彼の絵が両方展示してありました。彼の絵のインパクトもすごいですが、どちらかというとテキスタイルにばかり目が行ってしまいました。テキスタイルってホントすごい。幸せな一時でした。


●roof exibition
展示物より何より、景色に圧倒されました。これまた写真なし。悲しいかな。

●chanel

今回の本命です。

ファッションてartなんだなぁって実感させられました。

新旧両方のお洋服が一緒くたに展示されていたのですが、一見どちらか分からないものも多く、cocoの精神は今にも受け継がれていることを実感しました。

コレクションとかでそんなん普段に着れないよってお洋服がありますが、それはデザイナーの芸術性の象徴であって普段着を作ってるわけじゃないわけで。

ファッション大好きっこですがますます好きになるとともに、もっと作ってくれた人に感謝して着ていこうと思いました。
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2005年07月18日

Fogg Art Museum

大学構内の美術館の一つへ。

正直テーマなんてない。
1階はイタリアでたくさん観た感じの宗教画ばかり。
シーンも人物も重複。
描き手によって異なるのはおもしろい。
やっぱ観てて楽しいのはcontemporary artsです。なんでこれが芸術?って思うけれど
そこがおもしろい。
ステキな1枚を発見。

画像 003.jpg


kanaの大好きな色彩。これなら泣いてもいいよね。




そして部屋の奥に進むと‐‐‐‐‐













画像 101.jpg



これ。この2作品のコントラストがオチャメでいい♪


さらにここでモネの優しい風景画に出会いました。
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